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夜な酔なホームストリンガー 昔、ショップのストリンガー(バイト)。今、ホームストリンガー。未だに現役シリアスプレーヤーのつもりでも、下手の横好き。ビールとウィスキーとテニスグッズが大好きで、徒然なるままに好きな酒とテニスについて書いていきます。

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ボクがホームストリンガーになったワケ その①

やっぱり、最初に理由は必要ですよね。スマイル
ボクがホームストリンガーになったワケはそれほど大した理由ではありません。
一番大きな理由は、学生時代、長年ショップでストリンガーをしていたから、自分のラケットは自分で張り上げていたことですね。
長年とはいえ実質6年くらいですが、学生時代は体育会だったこともあり、ストリングブレイクは頻繁怖~いで、自分の張り上げたのが標準になってしまったんですね。(どうしても本数多いですし・・・。)
ストリングス+張り代でおおよそ最低¥3000くらいは必要ですよね?お金かかるのがイヤで、バイトして一石二鳥みたいな感じでした。ピース(ストリングスにもよりますが、おおよそ週に1回は張替が必要でした。しずく
ストリングスは社員割引、張り代は自分で張る限りはタダ。
これは利用しないテはない。イシシ
それから卒業してバイトも辞め、就職してしばらくテニスから離れていましたが、会社にサークルがありテニスをすることになった時、とあるショップに張替を頼んでみたら・・・。
「なんじゃ、これクエスチョン・マーク
決してショップさんが悪いワケじゃない。要は自分の「張り」に慣れスギなんですね。
(複数名のストリンガーがいるショップさんは個々のストリンガーの張り上がりのバラツキを抑えるため、作業に「定義づけ」をされていると思います。それがそのショップさんの技術というかカラーになると思います。(自分がいたところはそうでした。)でないと、あの人はこう、この人はこうでは困りますモン。その中でも個性はでてしまいますけど、ネ。)

結局自分好みの味付けではなかったわけです。ならばと思い、もといたショップへ機械貸してくりーと行ったら、店閉めてた・・・。叫び
それで知り合いが通ってるスクールで張ってもらったり、大手スポーツショップで頼んでみたりと試行錯誤した結果、結局昔ほどストリングブレイクもないし練習しかしないし、どーせ手抜きテニスしかしないし、「ま、いっか。」で収まってしまってました。
その後かれこれ5~6年近く経って、久しぶりに試合でも出てみっかと5年前のストリングスを張ったラケットで参戦。
「飛ばね~」「球食わね~」「肘痛て~」
三拍子揃ってました。でも真剣テニス楽しー、張り替えたらもっと良いかも。でも張替に出してガッカリもな。。。
で、「ならば、自分で機械も持ってやろうじゃないの」に行き着いてしまい、機械探しを始めたのでした。(つづく)
stringing | 投稿者 tenpapa 22:47 | コメント(2) | トラックバック(0)
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